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「正しい」=有害 

最近読んだ本で
「自分」から自由になる沈黙入門
なるほどね~
という読後感を持った本

ちょびっと抜粋します^^



人の心というものは、自分の意見や好き嫌いに反するあらゆる物事を、
「非難」として受け取り、傷つくようにできています。
「非難」をそういう広い意味でとらえますれば、人はいったい一日何回、非難されているのやら。

そんな負の要因に満ちた世の中を愉快、かつ、しなやかに生き抜くために、非難訓練しませんか。
非難を受けて傷つくことは、ゆっくりゆったりと、人の心を蝕み暗い感情へと陥れてゆきます。

要は何かを「嫌だなー」と感じる時に心に蓄積される暗いエネルギィのこと。

暗いエネルギィは、私たちが普段意識できない、
深い潜在意識の中に沈んで溜まり、種がまかれます。
その種が気づかぬうちに芽を出して噴出し、
ネガティブな意志や行動へと私たちを駆り立てる動力になります。
怖いでしょう?


何かについて「嫌だなー」という反応をすると、
潜在意識の中に「イヤイヤ」の業が増え、
いろいろな物・事・人に対して不快感を抱く反応パターンが、強化されてまいります。

単に自分と違う意見を聞かされるだけのことや、ほんの少し無視されたと感じただけでも
「プライド」に関する苦の受を感じ、不快感の目盛りが上がってしまうのは、そのためです。

裏を返せば、普段から「嫌だなー」と感じずにいるよう心がけるなら、
「イヤイヤ」の業が消耗して減り、そこからもたらされる感情はすべて湧き出てきにくくなるのであります。

この世の中に生きている限り、どんなに頑張っていても必ず誰かは、文句を言ってケチをつけてくるもの。
こういった厳然たる事実を認めれば、いちいち「非難されたー!」と腹も立たぬものです。

そもそも、「非難」に対し、いちいち腹を立てたり傷ついたりするのは、
「自分はこれだけしっかりやっているのだから非難されないはず」と、期待や幻想があるからであります。
しかし、この期待も幻想も、しょせんは甘え。


大我と小我
最近このことを考えていた私にうまくリンクしたみたいです。

負のパターン認識を強化しないためにも
非難訓練をしようと思います。
ちなみに
「いやだな~」ってで(爆)無意識に思ってしまったとしても
瞬時に言葉で「これもいい経験やね」と口にするだけで
かなり薄まるようです。
嫌なことは見ない、考えない、認知しない、心に留めない
それに尽きるようです



             

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