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感じるとは 

レッスンをしていて
生徒さんの音を聞いていて

なぜだかわからないけれど
何かを感じることがある。
何かとは
「想い」
みたいなもの。

あれ?
何か気にかかってることがある?

あれ?
何かいやなことでもあった?

あれ?
何か吐き出したいことでもある?

吹きだす音の中に何か要素があるのだろうか

息を吹きだすその瞬間に人は何かを伝えようとするのだろうか?

どうしても気になるときは
レッスンを中断して、カウンセリングを試みることも
ごくごくたまにある。

逆のパターンもある。

今日は相談したいことがあって…
といって来られた生徒さん。
フルートを用意する気配すらない。
かいつまんで話を聞き、フルートを準備。
ロングトーンにソノリテ。高音のロングトーン。
結構しんどいプログラムをいつもより長い時間課す。

最初は悲鳴をあげていた生徒さんも
無心になってくる。


レッスン終わりには
冷や汗も熱い汗もかいて、たらたらだ。

相談したかった話にはもう触れていないのだが
帰り際に一言。
「なんかすっきりしました。もう余計なこと考えません」

そんなこと
こんなこと

共有する時間の中で起きること
大切なことだと思っている
             
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唇 

体験レッスンに来られた方の話。

今までに私のレッスンを受けられた方はよ~くご存知のことだろうが
フルートを吹く唇を作る。

これまでに
スイカの種を吹く
とか
熱いスープを冷ます感じで
とか
いわれていたのだが
私のレッスンでは違う言い方をする。
違うトレーニング方法を伝授する
子どもの頃ならよくする遊びなのだが
ここのトコ
最近来られる体験者の方々の中で
この経験のないことの多いといったら・・・



ここはあえて企業秘密ということで。


今年度いっぱい入会金無料にてご入会できます。
最寄り駅・新所沢
フルート教室 yumena music 
土・日のみレッスン予約受付中!

お問い合わせはHPからどうぞ~♪


             

なやみごと 

なやみごと…って
抱えていますか?

誰にもいえない苦しみ、悲しみ、迷い…

期せずして
レッスンのときに察してしまうことがあります。

「あれ?どうしたのかな。。。何か悩んでることがある?」

そう聴いた瞬間から

カウンセリングが始まったこと数知れず。

「先生、今日はフルートを持ってきませんでした。
実は話を聞いていただきたくて…」

そんな方もおられました。

「親にも兄弟にも、学校の先生にも言えないけど、先生なら…」
って話をしてくれる子達も。

フルートを吹いたり、ピアノを弾く、芸術的なことって
音楽に関わらず多分、如実に内面が出てくるんでしょうね
子ども・大人に関わらず
また悩みの大小に関わらず、内面を吐き出せる関係というのは
その場があるとないとじゃきっと心の在り方がまったく変わるくらいの
重要度を示すことでしょう。

悩みを認知しないで
ひたすら音楽に没頭する…ももちろんアリです。
瞬間は忘れられますからね

必要以上に詮索することはまったくありません
そして、もし聞いても誰にも言いません
でも解決するのは私ではないです。

心理カウンセリングの勉強を通して
人とのコミュニケーションがもっとうまくできるようにと
それにはどのような方法があるだろうかと
学べば学ぶほど
自分のことがよくわかるようになりました。

自分の中には自分で気づかぬほどいろんな種類の人間が混在しているということ
そのいろんな自分がどういうときに出てくるのか
それも理論できちんと解決できるようになっているのです。
こうなりたい自分と今の自分とのギャップや
思わずとってしまった行動にはきちんと裏づけがあること
また無意識にしてしまっている思考のパターン

以前なら自分を責めることでしかやっつけられなかったようなことが
ゆる~く視点を替えられるようになりました。
そんな自分をぷっと笑ったりできます。

ますます人に興味がわいてきています。



             

前向きに 

私は以前アレクサンダーテクニークというボディーワークを習っていた。

心と身体のバランスをとるワークだ。
一番緩んで力みのない状態で立ちその身体にフルートを構えさせるのだ。

残念なことに、瞬間を体感は稀にできるのだが
持続することがなかなかできない。

しかし、そのワークのおかげでレッスンをするときに生徒さんの身体が力んでいることに気がつけるようになった。
もちろん、自分自身が習得途中なのだから
限りなく共に学んでいる状態なのだけれど^^;;

フルートを吹きながら足踏みをする。
歩きながらフルートを吹く。
一見何気ないが意外に難しい・・人が多い。

そいうときはひざか、股関節にロックがかかっている…人が多い。

歩きながらフルートを吹けるようになったら
調子に乗って
うしろ歩きをさせる。。

笑えるのだが
これができないのだ。

もちろん笛は吹けるのだが
スムーズにメロディーは流れなくなるのだ。

これは説明がつきにくいのだが
何事も逆行するというのは流れなくなるらしい・・・

             

望むこと 

レッスンをしていて感じることは

いろいろあるのですが。。

【 何か目的を持ってほしい 】

というシンプルで実は厳しいことだったりします。

私がフルートを習い始めたのが高校1年生の秋からだったかな
紹介していただいたのが
当時私の住んでいたところでは第一人者といわれるおじいちゃん先生でした。
ほとんど怒られずに淡々と進んでいくレッスンでした。
当時の私は音楽大学に合格することが目標だったので
受験に必要なことをこなすだけで精一杯でしたね。

おじいちゃん先生は戦後、独学でフルートを学ばれた苦労人で
また大変な読書家でもあり、
いいと思った文章や
フルートの演奏についてうまく書かれた文章や、
音楽のちょっといい話などの書かれた箇所をコピーして
いつも配ってくれました。
それまで他のフルートの先生を知らないので
そんなおじいちゃん先生のやり方は、ある意味当たり前になってしまい
先生から何かを吸収しようとか、これについて教えてください!などという
熱心な姿勢も皆無。
大学に入っても、このおじいちゃん先生のままだったので
ある意味ぬるま湯状態だったなぁ…と反省します。

その後色々な先生に師事するのですが

この年になって思うのは
人の数だけ性格やタイプがあって
求めるものや与えるものが異なるということ。

今思うに、そのおじいちゃん先生からはフルートの理論を学んだのだと思います。
音楽的云々やフルートの楽しさなどではなくて
きちんと正確に吹くこと、楽器へ向かう精神性、
心の清らかなこと

その頃はわからなかったんだなぁ

レッスンをしていて思うのは
「なにを知りたい(学びたいか)?」ってこと。
ほんの3,40分の間でできることは高が知れているのです。
端的にこれとこれをマスターできるようにしたい

そういわれたときといわれないときでは
レッスンの密度もまったく異なります。

「そうはいってもできるかどうかもわからないのに・・」とか
思うかもしれません。
私もそう思っていました。
だけど
やりたいことがあること…それが大事なんです。
やりたかったらどうやってでも努力するでしょう?
できるための練習法などまで食いついて質問するのです
ホントに無理でできそうもなかったら無理だっていわれますから(笑)
ほんの少し時間を思考のために充ててみてください。

低音が鳴るように…
とか
ビブラートかけたい
とか
高音を楽に吹きたい
とか
指が動くようにしたい

漠然とする練習はほとんど時間の無駄…ともいえます。

さぁ、
どんな目標持ちましょうか?
それができるようになったらうれしくってもっと練習したくなる♪
そんな目標を胸にレッスン教室の扉を開けましょう!
             
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